ムーラムについて

ムーラムについて


アメリカン・インディアンのシャーマン(メディスンマン)としてこの地球上での最後の人生を送ったムーラム。

今生において、初めてMuramと出会ったのは、友人や親戚を集めて行った瞑想会の最中でした。私は当時25歳で、それまで意識して瞑想をやったことはありませんでした。クラウン・チャクラ(頭のてっぺんにあるチャクラ)がチクチクする感じと上に引き上げられる感覚があったのを覚えています。
まるで頭から見えない糸によって持ち上げられた、操り人形になった気分でした。私はその場にいた一人一人の体の違った場所に手をかざすよう導かれました。
トランス状態でそれが行われ、私は自分のとった行動をコントロールすることができませんでした。その結果はその場にいた全員の感情の爆発でした。押さえ込んでいた全ての感情が瞬く間にあふれ出てきたのです。もちろん、一体何が起きたのかは私を含めその場に居た誰も理解することができませんでした。
けれども私は怖くはありませんでした。それよりか、興味を促され、何故かその感覚が懐かしい気すらしたのです。

それから数日間は自分でコントロールできない言動を体験しました。普通に会話している最中、しばしば自分とは別のエネルギーが取って代わり、私がメッセージを伝えるのです。少しずつ、自分の意思によって切り替えができるようになったので生活はだいぶ楽になりました...。
そのエネルギーは自らをMuram(ムーラム)と名乗り、今後私を通してコミュニケーションをとりたいと言ってきました。彼の穏やかでありながら強いエネルギーはとても懐かしい感じがしましたが、私たちが以前出会っていることが分かりました。
あるアメリカン・インディアンとしての人生で、私たちは同じ部族同士で友人でした。彼は部族の祈祷師・呪術医でした。あるチャネラーとのセッションで、私はこれまで三回の過去生でチャネラーだったことが明かされました。直後に私は全ての細かい記憶が蘇りました。
私は深く心を動かされ、この人生で再び霊の媒体になることを選んだ理由を理解しました。そのうち、Muramはあらゆることを見て、助言できることが分かりました。 私や家族、そして友人達にとって新しい世界が始まりました。再び自分の使命を達成する準備ができるまで、Muramとのコミュニケーションの練習を一年ほどしました。

地球での輪廻を終えた他の魂たちと同様に、Muramは人間として生きる魂たちをサポートする役割を担っています。Muramのあらゆる次元における経験の豊かさは我々人間にとって素晴らしい贈り物です。Muramの「ラジオ」の役目をすることができて、私は本当に幸せに思います。


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