ムーラムからのメッセージ |
ムーラムの2026年の見立て2026年1月8日 クリスティアン・ラーのチャネリング
全般的なエネルギーを一言で説明するのに適したことばは「激動」である。
以前のメッセージの中で私は、これまで闇の中に隠されていたあらゆることが今、どんどん表面化していると述べた。
光のフォースがこの展開に関わり、ダークフォースの働きが誰の目にも明らかになるようにしている。 今年はさらに、とても長いこと隠されていたことが顕著になるだろう。 その結果としての激動が、今年の主なエネルギーとなるであろう。
世界的規模でそれが何を意味するかというと、国家間、異文化間、隣国同士の間の勃発寸前の紛争がもはや封じ込めて置けなくなるということだ。
大きな構図でそれを「デトックス」と見るとよい。かなりの痛みを伴うものではあるが。 一つ、理解しておくべき重要なことがある。 今年を通じてあなたが見るであろう紛争の噴出は、世界の終わりではなく、必要な浄化のプロセスなのだ!
現在の世界情勢
ほとんどの人がまだ気づいていないことがある。
世界には3つの超大国がある。表面的には彼らは対立し、非難し、争っているが、実際は協働している。
最も深いレベルにおいて、彼らは完全な世界支配を手に入れるために力を合わせているのだ。
ひとたび他の国々の力が十分弱まり影響力がもうあまりなくなったら、彼らで権力をわかちあい全世界をコントロールする、という合意ができている。それこそが彼らのゴールだ。 この筋書きに支持勢力として加わっている、より小さな国々がいくつかある。イスラエルはよい例で、
中東を完全にコントロールするためのアメリカの最強の同盟国である。 ロシアと中国もそれぞれに、彼らを支持する国々を持っている。だが彼らは全世界支配のために、 基本的に他の国々を可能な限り弱小化させようと試みている。
この計画はすでに1950年代に展開されたものだ。 悪賢くも彼らはしばしばお互いの敵対国家の役を演じる。彼らの間の合意と本当の意図を隠すために。
長期的には、この計画が彼らの望むとおりに成功裏に運ぶとは私には見えない。このアジェンダもいずれはっきり目に見え、隠してはおけないようになるだろう。 大きく弱体化させられた国々が新しい同盟を創り、強さを取り戻すために団結するだろう。これまで多少なりとも敵対して来た国々でさえ、最終的には必要に迫られてその道を進むだろう。
普遍的法則というものが存在し、最終的にはそれが3つの国家の道をはばむだろう。
完全支配を目指すものは同時に抵抗を招きいれる、というものだ。 過去の複数の帝国の歴史を知る者は誰でも、それが繰り返し起きることだということがわかるはずだ。
世界支配を試みたすべての国家は、この法則のために崩壊した。
なんびともそれを曲げることはできず、なんびともそれを避けることはできない。 誰も破ることのできない一つの普遍の法則なのだ。
このプロセスの中で、トランプは今もたいへん重要な人物だ。
彼は実に露骨にパワーを強奪しようとしていて、それを否定できる者はほとんどいないだろう。彼はすべてを可視化する先駆者なのだ。理解すべきは、ダークフォースを可視化するという役割のために彼が「魂」として選ばれ、実際にその役割をしっかり務めているということだ。彼の行動は彼が演じる役に沿ったものであるということを理解することが大切だ。 武力を伴う紛争が起きるのを見ても絶望してしまわないこと。自分に言おう。「あぁ、また一つ浄化のプロセスが起きているんだな」と。それが痛みと悲しみを伴うもので、人類はもう非暴力の状態にあってほしいとあなたが切に願っているとしても。
自分にそのことを思い出させること。絶望に陥る代わりに、正気を保てるだろう。 もう一つ、折に触れ自分に思い出させるべきことがある。あなたが今この時期に地球という星の上に肉体を持って存在することを選んだのは、間違いではないということ。あなたは、長いこと待ち望まれたこの浄化のプロセスを目撃し参加したいのだ。これも自分に思い出させること。 このプロセスに積極的に参加するためには、
今年の主な目標を、自分の身体とマインドの両方の浄化とすることだ。 二ヶ月に一度、二日にわたって不食・断食をすること。もしもそれが何らかの理由で自分にとって難しいことだったら、断食やデトックスのセミナーに参加するとよい。そしてもちろん、口から入れる「燃料」は入手できる最高の品質のものにすること。
精神の浄化は、思考(マインド)の働きをその本来の位置にとどめおくことを学ぶことによって最もよく達成できる。 マインドはもちろん、あなたが肉体のある間は必要な、一つの重要な側面である。だが、マインドがあなたの行動や決定を左右するというのは本来の姿ではなく、マインドはあなたが願いを実行に移すサポートをするツールでしかないのだ。
であるから、こんな時に自分の人生の路につながり、正気を保つためには、「魂」からの導きが最も重要な源である。もしもあなたが休むことのない思考プロセスとそれによって引き起こされる感情に基づいて行動したり反応したりすると、あなたは自分を混乱させてしまう。自分の最善のために行動できなくなる。
ピラミッドの師たちからの一文を繰り返したい。
「あなたの思考原(mind field)は地雷原(mine field)である」Masters of the Pyramids
自分の思考を観察し、それを自覚する。それだけにしておきなさい。
どの種類でもよいが瞑想が、思考プロセスにサポートツールとしての位置づけをする学びのために、価値のあるツールである。そうすればあなたは、思考と物質を超えたところにある自分自身を経験できる。
できるだけ自然の中に身を置くこともマインドの浄化の助けになる。一人でそうすると、無思考の自分を一番経験しやすくなる。その目的は、思考に関係ない純粋なエネルギーの流れをただただ経験すること、である。 もう一度強調したい。今の世界は「正しい」方向に進んでいることを。世界の終わりではなく、新しい世界の誕生なのだ。人類の終わりではない。
世界的なデジタルID導入への懸念についても少し
これは三超大国の合意の一部であることを理解してほしい。このアイディアは、全世界人口を完全にコントロールしようというものだ。この地球の上にいる全員の動き、行動をモニターし管理するための究極の発明だ。
いくつかの国ではすでに使用が始まっている。 代表は中国で、報酬・処罰のツールとして使われている。政府の期待にそってよい行いをすればいろいろとごほうびがある。その路線から外れるととたんに、サービス・旅行・自分の銀行口座などへのアクセスが奪い取られる。西洋諸国のいくつかでも、うまくいくかどうか、少しずつ実験的運用が始まった。
通年、このシステムに向かって推し進める圧力が増すだろう。
黒幕たちは、「パンデミック」当時の人々の恐怖とそこから来る従順は今も同じだと信じている。
彼らは間違っている。物事は変わり、人々は変わった。
ゆえに、これはそう簡単には実用に至らないだろう。抵抗は強い、と私は見る。 そして先述したように、ダークフォースの働きはもう隠しておけない、ということはここでも同様なのだ。 地球のバイブレーション
昨年私は、世界各地、特に南アメリカでの大きな地震のことを伝えた。
基本的に理解する必要があるのは、この惑星は人類のプロセスのエネルギーを反映するということだ。
人類はこの惑星と一体だ。言い換えれば、地球は浄化のプロセスに参加するのだ。 自然界であなたが見るだろうことは、気象パターンの変化による気候変動に関したものだけでなない。
総合的天候、惑星の総合的バイブレーションだ。そして現在の天候は先述の通り、激動である。 なので、あなた方の惑星もそれに同調するだろう。 今年見える主な要素は、火である。いつもより多くの野火、いつもより多い火山噴火など。地震や洪水がないという意味ではないが、火が浄化の主要な要素、ということだ。
日本について
激動のこの時代に、日本政府の方針は非常に賢明である。
なるべく物言わず、後ろのほうでひっそり、という姿勢は賢い。
基本的に政府は、今起きていることは止めようがないと知っている。 ということで、日本はよい位置にいると言えるだろう。
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2024年 ムーラムのメッセージ
2024年1月5日にチャネリング
- 瞑想で、あるいは寝る前にこの文を頭の中で繰り返すとよい。『私は永遠の命だ。』
肉を食べる人は、その波動はかなり重いので、量を少なくするように。多くの人が、グラウンディング(地に足がついていること)できて強くあるためには、身体がみっちりしていなくてはいけないと信じている。でもそれでは今の新しいエネルギーとは共存できない。真にグラウンディングできていると感じるためには、
ひまわりからできた製品はどれも、今年を通じて、とてもよい栄養となる。ひまわり油に関しては、オーガニックで低温搾りのものを選ぶこと。しかし加熱調理に使うと若干の毒素を生じるので、それはやめるように。
これまで長い間の国家間で未解決の問題・紛争が、すべて完全に表面に浮かび上がってくるだろう。それは起きなくてはいけないことなのだ。それは地球規模のデトックス、浄化のプロセスだということがあなた方に見えてくるだろう。.
中東全体が、主な紛争地域となる。何世紀にもわたる宗教的緊張は完全に表面に浮上し、いくつかの武力紛争が起き、それが権力を持つエリートたちによって利用されるだろう。 その背景を理解しておく必要がある。中東全域は長きにわたり、西洋のイデオロギーを履行するためにエリートたちによって、ターゲットとされてきたということだ。 ここまでのところ、それに対する抵抗は強く、またワンワールドオーダーのアジェンダはこの地域の多くの国によって拒絶されてきていた。今は、「燃え盛る火に油を注ぐ」形で、中東を弱くしようという次の試みがされているところだ・・・ この争いは、年の中間あたりまで高まっていくだろう。この紛争がその後どうなっていくのかは、いまだに決まっておらず、私には今はまだ特定の結果は見えていない。 西側諸国とロシアの間の緊張はなおも高まるだろう。それは西側による中東での西洋イデオロギーの台頭を防ぐことに、ロシアが大いに関わるだろうからである。その地域の多くの国はロシアと手を結んでおり、大きな援助を受けることだろう・・・ その紛争の余波は地球上に広がり、いろいろな物資の供給の不足や、テロの増加する可能性に結びつく・・・ ウクライナの戦争は、常に主にアメリカから武器が供給されてきたことで長引いている。もしそれがなかったら、ウクライナはすでに交渉のテーブルにつく必要があったはずで、そして戦争も終結していたはずだ。今その援助が下火になりつつあり、私の見るところでは4月か5月ごろに真剣な交渉が行われ、戦争が終わりに向かう可能性がある。
私がそこに見るエネルギーは、彼らのパワー、影響力は昨年に比べるとだいぶ落ちるということだ。 彼らの真の動機・・・それは完全に人々をコントロールし人類を奴隷化すること、ということが見えた人の数、気づきが増加したため、彼らが人々に及ぼす影響が減じてきている。 私の見るところ、昨年初頭に比べて気づいた人の数は10~15%増え、全人口の25%ほどがそのアジェンダに気がついている。 気づきは光であり、それはダークフォースの試みを弱める。 この人口の増加は実に大きな跳躍であることをしっかり認識しよう。
情勢はだいたい五分五分だ。世界の各国政府のうちの半分ほどがサイン(調印)するだろう。そうした国は完全にWHOと提携しており、自治権を放棄するだろう。一例はアメリカ合衆国だ。しかし、その計画に対して人々の激しい反対がある国々では、彼らがアジェンダをすべて自分たちの希望通りに実行することはできないだろう。つまり、彼らは内容を「水割りにする」ことを余儀なくされるということだ。
たとえば日本はこの件に関して完全には自治権を放棄せず、部分的に権利をWHOに委譲するという形を取りそうである。 ニュージーランド政府はほんとうに大きなパンデミックが起きて緊急事態になった場合に限りWHOに助力を求めるという形で合意しようとするだろう。自治権を放棄しようとはしないだろう。
昨年は洪水が多いと言ったが、今年も増加し、昨年と同じような形で通年、洪水が起きるだろう。しかし今はより多くの国が洪水対策をとってきている。それにより被害の拡大に歯止めがかかるだろう。 熱波、寒波がさらに激化するだろう。 海水温の変化により、海洋生物の行動に大きな変化が観察されるだろう。 多くの海洋生物がより適した海域に移動するだろう。 これまでよく見られた主な魚種が消え、別の地域で見られるようになるだろう。それは生き延びるためである。漁業は、こうした変化を学び、対応しなくてはならないだろう。
要約すると、今年はかなりの難関があると同時に、無限の命という、
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世界の現況についてームーラムより 2019年5月2日
クリスティアン・ラー:最近、いわゆるワンワールドオーダー(以下OWO)という、全世界を一つの政府、一つの言語、一つの宗教に統一しようという隠されたアジェンダについて、いろいろと錯綜し矛盾もするような情報が、目に触れたり耳に入ってきたりするようになりました。
そこで、ムーラムに尋ねてはっきりとしたことを知りたいという思いが強まりました。
以下がムーラムの言葉です。 いわゆるOWOの試みは、既に長い間存在する。この方向性は、第二次世界大戦直後に、主だった西洋諸国の間で取り決められた。 後に、日本、中国、アフリカ諸国、南米諸国も参加した。OWOは、基本的に、現在すでに世界の仕組みのほとんどを牛耳るいくつかのファミリーに彼らに都合のよいように、全権を与えようというものだ。
しかし、このアジェンダは何度も何度も妨げられ中断されてきた。そうでなければすでに、この世界は完全に彼らのコントロール下にあっただろう。そして今後も、これまで同様にそういうことは続いていくはずだ。 あちらこちらで、アジェンダの実現に向けて、ちょっとした進展はあるだろう。 だが同時に、それを押しとどめるような反作用もあるだろう。このサイクルは長いこと続くだろうし、そして私は、このアジェンダが計画通りに遂行されることはない、と見ている。 このサイクルのことを完全に理解するためには、レプティリアンと言われる存在の影響をはっきりと知る必要がある。 彼らはこの惑星で長い間、多大な影響力を持っており、人間資源、惑星(自然)資源を自分たちのために利用している。 あなた方の惑星の権力者たちとこの種族の間には取引がある。
「あなたたちは、我々(地球)の資源を利用していいですよ。その代わり、私たちのアジェンダに力を貸してください」という。 レプティリアンたちは、自分たちが生き残るために必要なエネルギーに莫大な「食欲」を持っている。あなた方の惑星の生命あるものすべては、彼らにとっての潜在的「食糧」なのだ。
動物、植物、そして更には人間さえも。貴金属、石油、ガス、その他の地球の資源は、彼らの手に渡っている。
彼らの存在がなければ、地球の搾取を、あなた方はずっと前に廃止し、代替エネルギーへの変換を完全に確立していたはずだ。 これまで多くの代替エネルギーへの切替が邪魔され、遅らされたり闇に葬られたりした裏にはそれがある。
人間に対する奴隷のような扱いや誘拐、特に子どもの誘拐は、彼らの需要と関連がある。 レプティリアンたちはかつて、他の幾多の惑星をも、同様に侵略し搾取した。 「ピラミッドの師たち」がそのことをうまく説明している。
(英語の読める方は"The Transformation of Dark Force and the Awakening of Humankind". を参照してください。リンクは下記。) スパイラル・ショップへ 先ほど話した、アジェンダの中断について再び、ここで話そう。レプティリアンたちは、人間のマインドのレベルの多くの様相を操作し、コントロールする能力を持っている。 だが、彼らのバイブレーションは重すぎて、スピリットや魂、そしてハートのバイブレーションに潜入することはできない。そこで、意識的にハート、魂のエネルギーに繋がる人は全員、そのアジェンダに逆行して中和できるということになる。 それのみが、これまでもそしてこれからも、人間にとって自由・解放に向かう唯一の道である。 レプティリアンたちは、ハートのバイブレーションに潜入することが不可能なので、「恐れ」のエネルギーを用いる。
恐れは、ハートのバイブレーションをブロックし落とすためのツールだ。 あなた方の目にはたくさんの恐ろしい、破壊的な事件が入ってくるが、それは、恐れをかきたてるような報道や宣伝を伴う形で、その目的のために引き起こされているのである。
ここで、あなた方に、私の2019年の年頭メッセージを思い出してほしい。そこで私は恐れをどう、どんなステップを踏んで克服したらよいのか、強調した。(スクロールダウンすると、このメッセージの下にあります。) さて、「他種存在からの助けは入るのか」と思う人も多くいるだろう。答えはYESだ。宇宙や、多次元からのヘルプが来ている。例えば、距離的にも地球に近く、同次元と言ってもよいシリウス、アンドロメダ、プレアデスの存在たちは積極的に関与している。 ただ、彼らのやり方は、冗談めかして言えば、かなり日本的だ。あまりアグレッシブでなく、婉曲で間接的なのだ。 社会や政治に関して、予想に反して、結果的に心が感じられるようなことが起きることがあるだろう。 たとえば、選挙結果が予想をくつがえすような。それは彼らの関与の印だ。
彼らは、人間のバイブレーションを上げるように影響を及ぼしている。そこで、一般の人のためにほんとうに尽力する候補者が思いがけず権力を得、アジェンダの召使の政治家が去らなければならなくなる、というようなことも起きるわけである。 最後に、一つのイメージをあなた方に与えようと思う。
世界と、そこに存在するすべてのものを、一つの金魚鉢と思いなさい。
金魚鉢の中にいるものは、外の世界があることを知らない。 もし金魚鉢が、政治的できごとや事件や地震などの災害で揺さぶられると 金魚鉢の中では大きな恐れが湧き起こる。
人間の大多数は、その鉢の中の金魚のようだ。 金魚鉢が全て、という限られた現実から脱却することのできる人は 全員が、より恐れのない存在となり、人類の目覚めに貢献できるのである。
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2019年 ムーラムのメッセージ2019年1月9日にチャネリング
これは宇宙普遍のエネルギーがあなた方の惑星に向かって来ているからだが、その目的は、あなた方人類が自分は単に「肉と骨」でできている物理的な外見の「ヒト」というだけの存在だという幻想を手放せるようになること、である。 究極的にはこれは、「真の自分」の再発見への誘(いざな)いである。
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ムーラムからのメッセージこんにちは MURAM 2014年8月20日
- 毎日、片足立ちをそれぞれの足で数分間行う。 上記のツールを用いることで、常に変化を続けるあなた方の惑星に適応しやすくなるだろう。 このメッセージを私が書いている間にも、2日間で三つの大きな地震が起こりました。チリ、ペルー、そしてカリフォルニアがかなり揺れましたね。 ムーラムと私から、今日はここまでです。 たくさんの光の螺旋をあなたに。 |